インフルエンザ感染症
2026年10月14日夏の終わりから流行してニュースになっているインフルエンザ感染症。先月、当院でもインフルエンザ感染が発生し入所者様、ご家族様には多大なご心配、ご迷惑をおかけいたしました。
現在は院内も落ち着き、穏やかな日々に戻っております。しかし、世間ではまだまだインフルエンザ感染が増えております。
インフルエンザウィルスは、ウィルス保有者の咳やくしゃみ、会話などで飛び散ったウィルスを吸い込み感染してしまう飛沫感染と、ウィルスが付着したドアノブや手すりなどに触れた手で、自分の口、鼻などを触ることで感染する接触感染で感染すると言われています。
基本的な予防策として
ワクチン接種、手洗い、うがい、咳エチケットなどです。また、睡眠や休息時間をしっかりとり、規則正しい生活を心掛けることも大切です。もしも発熱したり、体調不良な場合には無理をせず早めに病院を受診してください。
今年は例年より早い流行でワクチン接種が追い付いていない状況です。当院では10月からワクチン接種を順次おこなっています。
今後も職員一同体調管理の徹底、感染対策をおこない、入所者様が安心して療養生活を送ることができるよう、安全な療養環境の確保と感染予防に努めてまいります。
