ー院長挨拶ー齋藤 和義

今後の医療は専門性が非常に重視されます。当院は、医学教育を支える病院として、各診療領域の専門医取得を可能とする教育認定機関として社会貢献しております。また、医師のみならず看護師、薬剤師、臨床検査技師、作業療法士などにも積極的に自己研鑽することを推奨し、その機会を病院の方針として与え、将来の医療を背負っていく優秀な医療人の教育に携わっております。一方、ワークライフバランスにも十分に配慮して働きやすい職場を目指しておりますが、さらに常に変化する社会的なニーズにも、柔軟に対応して参りたいと考えます。

 

是非とも一度病院を御高覧頂き、ご意見を頂ければと存じます。 

ー看護部長挨拶ー山下 よしみ

当院は、193床の戸畑地区における中核病院として、地域の皆様から信頼され、愛される、温もりのある病院を目指して、日々の看護を提供しています。 院内組織の中で、過半数を占める看護科の役割は大きく、看護科職員一人ひとりが、看護科理念【患者さまを心豊かな感性で受け止め看護する】から逸脱することなく、より良い看護を提供できるよう努力しています。 少子・高齢化の進展とともに、医療・看護を取り巻く状況は大きく変化しています。医療の高度化に伴い、看護専門職としての高い知識と技術が更に必要とされてきました。「人材を人財に育てる」ことは看護部長の重要な責務であり、看護師としてのキャリアが着実に積めるような研修体系の構築を行い、一人にひとりに備わっている学習意欲を充分引き出し、能力向上に向けた支援を行い、質の高い看護の提供を目指していきたいと考えています。 また、看護に従事する者は、まず自分自身が仕事を愛し、自分を大切にしいと、患者さんに適切な看護は提供できません。そのためには、仲間同士、お互いに学び教えあう優しい思いやりのある職場環境が大切であり、管理者はその環境を整えることが重要だと考えております。