地域包括診療料「初期時の機能強化加算」に係る院内掲示
当院では「かかりつけ医」として以下の取り組みを行います
〇生活習慣病や認知症等に対する治療や管理を行います。
〇他医療機関で処方されるお薬を含め、服薬状況等を踏まえたお薬の管理を行います。
そのため、受診されている他の医療機関と当院で処方されている薬についても確認し、必要な服薬指導を行っています。お薬手帳のご提示やご質問をさせて頂く場合がございます。
〇医師の判断により、28日以上の長期の投薬やリフィル処方せんを発行することができます。
〇予防接種や健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門医や専門の医療機関をご紹介します。
○ 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。状態や状況に応じて、介護保険の申請や介護サービスのご案内を行います。
〇当院は入院や手術を必要とする救急患者を受け入れる医療機関として指定されています。そのため、緊急時には24時間電話等によるお問い合わせや診察に対応しています。
〇医療機能情報提供制度「医療情報ネット(ナビイ)」を利用してかかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関を検索できます。
当院における身体拘束を最小化する取り組みついて
1. 身体的拘束に対する方針
当院において、患者又は他の患者等の生命または身体を保護するため、緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束を行ってはならない
2. 身体的拘束最小化チームの設置
チームは、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・事務員の多職種で構成する
3. 身体的拘束最小化チームの活動内容
(1)身体的拘束最小化に向けた週1回のラウンド
(2)身体的拘束最小化に向けたカンファレンス
①3原則の再確認(切迫性・非代替性・一時的)
②身体的拘束を開始した場合は、3原則の当該状況、代替案について検討します
③患者の心身への弊害、拘束をしない場合のリスクを評価し、
拘束解除に向けた検討を行います
④意識啓発や予防策等の必要事項の確認・見直しを行います
(3)記録及び周知
(4)最小化への取り組みとして定期的に職員を対象とした院内研修を年2回行っています
(5)身体的拘束に使用する用具の一元管理
- 身体的拘束の実施状況(2026.5~2026.7)
算定している入院料
①当該入院料の延算定日数
(地域包括ケア病棟1/9,804日)
②うち、身体的拘束の実施日数
(地域包括ケア病棟1/419日)
③身体的拘束を実施している割合(②/①)
(地域包括ケア病棟1/4.3%)
2026年7月1日
戸畑総合病院
![[医療法人 医和基会] 戸畑総合病院](../img/common/logo.png)
