膠原病リウマチ科rheumatology

膠原病リウマチセンター

産業医科大学病院などの関連病院との病病連携や近隣地域の医療機関との病診連携を密に行っております。

膠原病リウマチセンター


関節リウマチをはじめ、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデスなどの膠原病を含めたリウマチ性疾患を中心に診断・治療を行っております。当科では、産業医科大学病院などの関連病院との病病連携や近隣地域の医療機関との病診連携を密に行っております。
原因不明の発熱、関節痛や筋肉痛などの痛み、紅斑などの皮膚症状、レイノー現象など体調に異常を感じた時には、お気軽にご相談ください。
★当院では、リウマチ・膠原病に特化した治験を行なっております。

医師紹介Introduction of doctor

齋藤 和義
病院長
所属学会
  • 日本内科学会、日本リウマチ学会(評議員)、日本医師会、日本医師会、日本免疫学会、日本臨床免疫学会(評議員)、日本エイズ学会、日本感染症学会、日本骨代謝学会、日本急性血液浄化学会、九州リウマチ学会(運営委員)、日本炎症再生医学会(評議員)、日本インターフェロンサイトカイン学会、日本シェーングレン症候群学会、福岡県社会保険診療報酬請求書審査委員会審査委員、治験ネットワーク福岡(理事)、西日本アカデミア TRネットワーク
専門医・認定医・指導医 等
  • 日本内科学会認定内科医、日本内科学会認定総合内科専門医、日本内科学会指導医、日本リウマチ学会リウマチ認定医、日本リウマチ学会指導医、日本エイズ学会専門医、(日本感染症学会専門医、ICG)、日本臨床薬理学会指導医
名和田 雅夫
内科部長
膠原病リウマチセンター センター長
所属学会
  • 日本内科学会
    日本リウマチ学会(評議員)
    九州リウマチ学会(運営委員)
    日本プライマリ・ケア連合学会
    日本病院総合診療医学会
    日本感染症学会
    日本化学療法学会
    日本糖尿病学会
    日本骨粗鬆症学会
    日本抗加齢医学会
専門医・認定医・指導医 等
  • 日本内科学会 認定内科医、総合内科専門医 、指導医
    日本リウマチ学会 専門医、指導医
    日本プライマリ・ケア連合学会 認定医、指導医
    日本病院総合診療医学会 認定医
    日本抗加齢医学会 専門医
    日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医
    ICD(Infection Control Doctor)
    日本リウマチ学会 登録ソノグラファー
    産業医科大学産業医学基本講座修了 認定産業医
    日本医師会 認定健康スポーツ医
    臨床研修指導医
船田 将史
所属学会
  • 日本内科学会(認定内科医)
    日本リウマチ学会
    九州リウマチ学会
専門医・認定医・指導医 等
  • 日本内科学会 認定内科医

主な疾患Main symptom

シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、強皮症、混合性結合組織病、多発性筋炎/皮膚筋炎、ANCA関連血管炎などの血管炎症候群、抗リン脂質抗体症候群、ベーチェット病、血清反応陰性脊椎関節症(強直脊椎炎、乾癬性関節炎など)、成人発症スチル病、リウマチ性多発筋痛症、関節リウマチ、他疾患 関節リウマチ
関節リウマチ

症状Symptom

    • 手のこわばりが気になる
    • 関節に痛みや腫れがある
    • 口や目がかわく
    • 体がだるい
    • 微熱が続く
    • 朝食を作るとき動作に違和感を感じる
    • 歯ブラシが使いにくい
    • お箸が上手に使えない
    • ドアノブが回しにくい
    • 家のカギが開けにくい
    • 靴ひもが結びにくい
    • ハサミが使いづらい
    • ホッチキスが使いづらい
    • パソコン入力がしづらい
    • ペットボトルが開けづらい
    • 電車のつり革を持つ手に違和感がある
    • パジャマのボタンが外しにくい
    • TVのリモコンが押しにくい
    • 指先が白くなったり痺れたりする(レイノー現象)

    関節リウマチの初期の関節症状の特徴

    手の指や手首、足の指のこわばり、痛みや腫れは初期からみられます。とくに、手の指の第2関節と第3関節は症状があらわれやすいです。

    関節リウマチにおける関節以外の症状(関節外症状)

    関節リウマチは関節だけの疾患ではありません。関節外症状(関節以外の病変)にも注視して、精査を行い、治療を行う必要があります。

    リウマチは全身疾患です
    リウマチは全身疾患です

診断Diagnosis

リウマチ性疾患の中で最も多く、本邦では約80万人と言われております。
性別では女性が多く、年代別では、年齢別では30〜50歳代が多いです。

関節リウマチの発病年齢者数
関節リウマチの発病年齢者数グラフ

2010年より分類基準が改定され、一つの関節の腫脹でも診断可能となっております。
当院では、早期診断の検査の一つとして関節超音波検査(必要がありましたら、手関節MRI検査)を積極的に行っており、早期診断・早期治療に心がけております。

2010ACR/EULAR関節リウマチ分類基準
2010ACR/EULAR関節リウマチ分類基準の図

治療Treatment

  • 関節リウマチの治療法につきましては、メトトレキサートなどの経口抗リウマチ薬を中心とした治療を行い、経口抗リウマチ薬に治療抵抗性を示した場合には生物学的製剤や分子標的型合成抗リウマチ薬の導入を行っております。
  • 関節リウマチの治療目標は「寛解」と言われ、臨床的寛解・構造的寛解・機能的寛解の3つの寛解を目指していき、その結果、薬剤フリー寛解(抗炎症薬、ステロイド薬、生物学的製剤や抗リウマチ薬の減量・中止)を目指していきます。こうして寛解導入および寛解維持を行いつつ、使用している薬剤の副作用や感染症の発症にも注視して治療を行うことが重要です。
  • 生物学的製剤は、2003年にレミケードが本邦で上市され、現在約8種類が使用可能となっております。生物学的製剤の登場により、寛解を達成する患者さんの割合が増えております。
  • 分子標的型合成抗リウマチ薬は、約2種類が使用可能であります。生物学的製剤と同等の効果を示しております。
経口従来型抗リウマチ薬(csDMARD)
推奨されるcsDMARD(JCR診療ガイドライン2014より)

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分類 一般名 商品名

SH基薬
金チオリンゴ酸ナトリウム
ブシラミン
シオゾール
リマチル
代謝拮抗薬 メトトレキサート
レフルノミド
リウマトレックス、メトレート
アラド
T細胞活性阻害薬 タクロリムス プログラフ
その他 サラゾスルファピリジン
イグラチモド
アザルフィジンEN
ケアラム、コルベット

赤色:強い推奨 青色:弱い推奨

生物学的抗リウマチ薬(bDMARD)
TNF阻害薬

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インフリキシマブ
(レミケード)
エタネルセプト
(エンブレル)
アダリムマブ
(ヒュミラ)
ゴリムマブ
(シンポニー)
セルトリズマブぺゴル
(シムジア)
投与方法 点滴 皮下注射
(自己注射可)
皮下注射
(自己注射可)
皮下注射
(自己注射可)
皮下注射
(自己注射可)
投与維持間隔 4~8週間に1回 1週間に1~2回 2週間に1回 4週間に1回 2~4週間に1回
IL-6阻害薬

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トシリズマブ
(アクテムラ)
サリルマブ
(ケブラザ)
投与方法 点滴
皮下注射(自己注射可)
皮下注射
投与維持間隔 4週間に1回
1〜2週間に1回
2週間に1回
T細胞共刺激阻害薬

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アバタセプト(オレンシア)
投与方法 点滴 皮下注射
(自己注射可)
投与維持間隔 4週間に1回
1週間に1回
分子標的型抗リウマチ薬(tsDMARD)

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トファシチニブ(ゼルヤンツ) バリシチニブ(オルミエント)
投与方法 経口 経口
投与維持間隔 1日2回 1日1回
生物学的製剤の有効性

生物学的製剤の有効性については、寛解率約3割、低疾患活動性率約6割、関節破壊抑制効果約8割と非常に高い効果を示します。いずれの製剤も変わりありませんが、製剤選択を適格に行う必要があります。

抗リウマチ薬による治療推奨EULAR(欧州リウマチ学会)2016 UPDATAが示されました
生物学的製剤を安全に受けていただくための検査

生物学的製剤の治療を始めると、感染症に対するリスクがあり、また、身体の中でおとなしくしていた細菌やウイルスが活動を始める可能性があります。こうしたことを防ぐために、治療を始める前に下記のような検査を行います。
(感染症(結核や真菌感染症など)、悪性腫瘍、肝炎ウイルス(B型やC型肝炎)の精査)
■問診
■ツベルクリン検査、インターフェロンγ遊離試験(T-SPOT)
■胸部X線検査、胸腹部CT検査
■血液検査(白血球、リンパ球数、β-D グルカン、肝炎ウイルスなど)
→当院では生物学的製剤の導入は、短期入院(パス入院)で行なっております。
→生物学的製剤を始めた後も、副作用の早期発見のために、定期的に血液検査・胸部X線検査などを行います。

当院における生物学的製剤使用に当たっての安全性に対する対応

●副作用の予防
1. 細菌性肺炎の予防(肺炎球菌ワクチンの投与)
→既存肺疾患、ステロイド内服のいずれかを満たす場合
2. ニューモシスチス肺炎の予防(ST合剤の予防投与)
→既存肺疾患、65歳以上、ステロイド内服の2つ以上を満たす場合
3. 結核の予防(イソニアジドの予防投与)
→ツベルクリン反応陽性、T-SPOT陽性、問診(家族歴・治療歴・接触歴)のいずれかを満たす場合
4. HBV再活性化あるいはde novo B型肝炎の予防(核酸アナログの投与)
→HBs抗体陽性あるいはHBc抗体陽性
→HBV-DNA定量測定
→検出感度以上の場合には、消化器専門内科医に紹介
→検出感度未満の場合には、定期的にHBV-DNA定量を測定

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その他のリウマチ性疾患

症状Symptom

  • 手のこわばりが気になる
  • 関節に痛みや腫れがある
  • 口や目がかわく
  • 体がだるい
  • 微熱が続く
  • 朝食を作るとき動作に違和感を感じる
  • 歯ブラシが使いにくい
  • お箸が上手に使えない
  • ドアノブが回しにくい
  • 家のカギが開けにくい
  • ハサミが使いづらい
  • 靴ひもが結びにくい
  • ホッチキスが使いづらい
  • パソコン入力がしづらい
  • ペットボトルが開けづらい
  • 電車のつり革を持つ手に違和感がある
  • パジャマのボタンが外しにくい
  • TVのリモコンが押しにくい
  • 指先が白くなったり、痺れたりする(レイノー現象)

主な疾患Target disease

  • シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、強皮症、混合性結合組織病、多発性筋炎/皮膚筋炎、ANCA関連血管炎などの血管炎症候群、抗リン脂質抗体症候群、ベーチェット病、血清反応陰性脊椎関節症(強直脊椎炎、乾癬性関節炎など)、成人発症スチル病、リウマチ性多発筋痛症などの関節リウマチ以外のリウマチ性疾患に対しまして外来または入院治療を行っております。各種疾患の臓器障害や疾患活動性を評価しています。

治療Treatment

  • ステロイド等、免疫抑制薬や生物学的製剤などでの専門的加療を行っております。
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地域のリウマチ医として、受診しやすい環境を作っております(リウマチ専門医が毎日外来を行なっております)。
高齢化に伴い、リウマチ性疾患を有する患者さんも年齢に応じた治療を考慮する機会も増えてきます。当科では、患者さんにより個別の治療内容や包括的なケアが必要となることも多く、全人的および全科的診療に心がけ、他科の専門医との密な連携を行い、安全でかつ最新の考え方に基づく適切な医療を提供できるよう心がけております。

診療:午前9:00~12:00 (午後は表記が無い限り急患対応です)
膠原病・リウマチ外来診療日

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午前 名和田 齋藤 齋藤 / 名和田 名和田 齋藤
午後 名和田
(再診のみ)
※受付時間は診察時間の30分前までとなります。
※緊急手術等により、診療スケジュールが変更となる場合があります。
予約受付TEL:093-871-2760
予約受付時間:13:00~17:00
※前日の予約受付は15時迄です



リウマチ教室のお知らせAnnouncement

リウマチ教室のご案内

リウマチ患者さんとご家族に関節リウマチについてのご理解を深め、より良い療養を行っていただくために、また、患者さん同士や患者さんとご家族と医療スタッフの交流を目的として、リウマチ教室を開催しております。
「病気のことを知りたい」「薬の副作用が不安」など様々な疑問に答えます。ご参加お待ちしております。

日時 毎月第3金曜日 15時~16時
場所 当院3階 記念講堂
講師 齋藤・名和田・船田

関節超音波検査Ultrasonography

日本リウマチ学会登録ソノグラファーが4名在籍しております(医師2名、技師2名)。

関節超音波検査検査とは

・リウマチ性疾患において、関節炎の評価を行う検査
・リアルタイムで状態を確認できる
・放射線を使用せず、被曝がない
・当院では技師1名と医師1名の2名体制で行う
・多くの関節を一度に検査することが可能(約20~40分程度)
・安価である

関節超音波検査が診断に有用であった症例
有用であった症例の参考
*当院で関節超音波検査が有用でありました1例を提示します。
21歳男性で、複数の医療機関で左肘関節炎の原因が分かりませんでした。
関節超音波検査を施行しましたところ、肘関節に滑膜の高度肥厚と強い血流シグナルを認めまして、関節リウマチの診断に至りました。


関節超音波検査日

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午前
午後 × × 〇(染谷) ×
※受付時間は診察時間の30分前までとなります。 
※緊急手術等により、診療スケジュールが変更となる場合があります。
※日本リウマチ学会登録ソノグラファーが4名在籍しております。(医師2名/技師2名)

当科で膠原病・リウマチ性疾患と診断された患者様へFor patient

膠原病・リウマチ性疾患はまだまだ分からない事が多く、原因解明や診断・治療におきまして、当院では可能な研究を行なっております。それには患者さんの協力が不可欠です。
この研究は、通常の診療で得られた情報の記録に基づき実施する研究です。このような研究は、対象となる患者さんのお一人おひとりから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開するとともに、参加拒否の機会を保障することとされています。本研究は匿名化して行うため、本人が特定されることはありません。
この研究に関するお問い合わせ、また、ご自身の診療情報が利用されることを了解されない場合は、以下の問い合わせ先にご連絡ください。
利用の拒否を申し出られても何ら不利益を被ることはありません。

1. 研究課題名 リウマチ性疾患(関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛症、全身性エリテマトーデス、強皮症など)の後ろ向きコホート研究
2. 研究期間 平成30年4月~
3. 研究機関 戸畑総合病院膠原病リウマチ科
4. 実施責任者 斎藤 和義
5. 研究の目的 リウマチ性疾患の病態解明および日常診療における薬剤の臨床効果や安全性の検討
6.研究の方法 これまでの治療内容と臨床データ(年齢・性別・罹病期間・合併症・身体所見、検査所見、画像所見、臨床経過)から治療薬の日常診療における有用性と安全性を評価し、より良い治療の礎を目指します。
7. 個人情報の取り扱い 本病院において情報を収集する担当者は、個人情報を守るよう、個人情報を含む臨床データ、病理組織は、外部とアクセスできないパソコン、外部の者が入れない部屋、もしくは金庫に責任を持って保管します。また、本学において情報を収集する担当者は、各自で各症例に番号をつけ、その症例がどの個人のものであるのか分かるようにしておき(連結可能匿名化)、後日必要な情報が生じた場合は追加できるようにしておきます。
8. 問い合わせ先 研究実施責任者 戸畑総合病院 病院長 斎藤和義
電話093-871-2760
9. その他 本研究により、個人が被る不利益および利益はありません。
本研究に伴う謝礼はありません。
当科での治験につきまして

新しい薬を開発するためには、患者様の治験への参加という形でのご協力が必要です。薬の効果(効き目)と安全性(副作用)を十分に調べなければなりません。
新しい薬の候補となるものについて、まず動物を使って効果や安全性を調べたあと、健康な方や患者様に実際に使用して、ヒトに対する効果や安全性を詳しく調べる臨床試験を行います。
この臨床試験をとくに「治験」と呼び、新しい薬の候補を「治験薬」といいます。
治験は国が定めた治験実施の基準を厳格に守って行われます。
現在、病院や薬局で使われている薬は、下に示すような治験の段階を経た後に、薬として国から承認されたものです。

第1相試験
少数の健康な人を対象に、薬の安全性と体内での動きなどを調べます。
第2相試験
少数の患者様を対象に、薬の効果と安全性、薬の最適量などを調べます。
第3相試験
より多くの患者様を対象に、効果と安全性について標準的な薬や薬効のない物質(プラセボ)と比較することで、新しい薬としての有用性を調べます。

このように、多くの方々の治験への理解と参加があってはじめて、新しい薬が世の中にでてくることが可能となり、病気に苦しむ人々の役に立つことができます。
ご協力いただける方においては、外来にてご相談のほどお願いいたします。

学会業績集と学術論文Academic conference presentations & academic papers

学会業績集

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2016年8月6日 第314回日本内科学会九州地方会
発表形式口演 演題名治療に難渋した高齢発症の劇症型G群溶血性連鎖球菌感染症の1例 場所宮崎
宮崎大学医学部臨床講義室
演者名和田雅夫、後藤俊一朗、太幡敬洋、神田加壽子、前田義隆、本村良次
2017年4月20日 第61回日本リウマチ学会総会・学術集会
発表形式口演(ランチョンセミナー) 演題名関節リウマチにおける最適なセカンドバイオ選択を考える 場所福岡
福岡国際会議場
演者齋藤和義
2017年4月20日 第61回日本リウマチ学会総会・学術集会
発表形式口演 演題名骨粗鬆症と骨代謝/変形性関節症・軟骨 関節リウマチにおけるTNF阻害療法の骨粗鬆症に対する効果 場所福岡
福岡国際会議場
演者齋藤和義、中野和久、中山田真吾、岩田 慈、久保智史、宮川一平、河邊明男、宮崎佑介、花見健太郎、好川真以子、山口絢子、吉成紘子、田中良哉
2017年8月5日 第318回日本内科学会九州地方会
発表形式口演 演題名抗レトロウィルス療法開始後、免疫再構築症候群を合併し急速に進行した進行性多巣性白質脳症の一例 場所鹿児島
鹿児島大学医学部鶴陵会館
演者永安敦、齋藤和義、名和田雅夫、岩田慈、久保智史、花見健太郎、宮田寛子、鈴木克典、田中良哉
2017年9月2日 第54回九州リウマチ学会
発表形式口演 演題名肺高血圧症・間質性肺炎合併全身性エリテマトーデスの寛解導入にミコフェノール酸モフェチルが奏功した一例 場所福岡
北九州国際会議場
演者永安敦、名和田雅夫、齋藤和義
2017年9月9日 第36回福岡県救急医学会
発表形式ポスター 演題名呼吸不全、循環動態不全を呈した肺高血圧症、間質性肺炎、下腿皮膚潰瘍を合併した全身性エリテマトーデスの1例 場所福岡
北九州国際会議場
演者名和田雅夫、永安敦、後藤俊一朗、梅原英太郎、太幡敬洋、神田加寿子、前田義隆 、本村良次 、齋藤和義
2017年11月24日 第31回日本エイズ学会学術集会・総会
発表形式ポスター 演題名抗HIV療法開始後に急速に進行した髄液JCV陰性進行性多巣性白質脳症の一例 場所東京
中野サンプラザ
演者齋藤和義、永安敦、名和田雅夫、鈴木克典、田中美佐子、福與俊介、田中良哉
2017年12月1日 第32回日本臨床リウマチ学会
発表形式口演(シンポジウム) 演題名なぜインフリキシマブを使うのか? 場所神戸
神戸ポートピアホテル
演者齋藤和義、田中良哉
2018年1月20日 第320回日本内科学会九州地方会
発表形式口演 演題名急性単関節炎で発症し関節超音波検査が診断に直結した超早期関節リウマチの若年症例 場所福岡
九州大学百年講堂
演者永安敦、名和田雅夫、染谷一貴、齋藤和義
2018年3月3日 第55回九州リウマチ学会
発表形式口演(主題) 演題名治療抵抗性を示した乾癬性関節炎2症例に対するイキセキズマブの有効性 場所沖縄
沖縄県市町村自治会館
演者永安敦、名和田雅夫、齋藤和義、田中良哉
2018年3月3日 第55回九州リウマチ学会
発表形式口演(主題) 演題名RAにおけるバイオ単剤での寛解に関するPropensity score matchingを用いた解析 場所沖縄
沖縄県市町村自治会館
演者齋藤和義、中野和久、中山田真吾、岩田慈、久保智史、花見健太郎、宮川一平、山口絇子、福与俊介、永安敦、名和田雅夫、田中良哉
2018年4月26日 第62回日本リウマチ学会総会・学術集会
発表形式ポスター 演題名診断未確定の外来関節症状を来した患者の関節リウマチ診断における関節US,患者背景,理学的・血清学的特徴の解析 場所東京
東京国際フォーラム
演者名和田雅夫、永安敦、染谷一貴、齋藤和義、田中良哉
2018年4月27日 第62回日本リウマチ学会総会・学術集会
発表形式ポスター 演題名治療抵抗性の脊椎炎合併乾癬性関節炎に対してイキセキズマブが奏功した2症例 場所東京
東京国際フォーラム
演者齋藤和義、中野和久、中山田真吾、久保智史、岩田慈、花見健太郎、宮川一平、福與俊介、山口絇子、名和田雅夫、永安敦、田中良哉
2018年8月18日 第322回日本内科学会九州地方会
発表形式口演 演題名診断に苦渋した難治性有痛性紅斑を呈した皮膚型結節性多発動脈炎の一例 場所大分 J:COM
ホルトホール大分
演者藤田悠哉、名和田雅夫、永安敦、山本淳子、名和田彩、齋藤和義
2018年9月2日 第56回九州リウマチ学会
発表形式ポスター 演題名多剤治療抵抗性の間質性肺炎合併強皮症・1型糖尿病を合併した関節リウマチに対してバリシチニブが奏功した一例 場所佐賀
ホテルグランデはがくれ
演者藤田悠哉、名和田雅夫、永安敦、染谷一貴、齋藤和義、田中良哉
2018年9月2日 第56回九州リウマチ学会
発表形式口演 演題名関節リウマチ(RA)に対する実臨床における生物学的製剤monotherapyの有効性に関する検討 FIRST registryにおけるPropensity score(PS) matchingを用いた解析 場所佐賀
ホテルグランデはがくれ
演者齋藤和義、中野和久、中山田真吾、岩田慈、久保智史、花見健太郎、宮川一平、山口絢子、福與俊介、吉成絢子、名和田雅夫、永安敦、田中良哉
2018年9月15日 第17回日本病院総合診療医学会
発表形式口演 演題名実地医療における診断未確定の外来関節症状を来した患者の関節リウマチ診断における関節超音波検査の有用性の検討 場所岐阜
じゅうろくプラザ
演者名和田雅夫、藤田悠哉、染谷一貴、大庭ひとみ、牛嶋賢、倉田聖子、齋藤和義
2018年11月18日 第323回日本内科学会九州地方会
発表形式口演 演題名多彩な症状を呈した間質性腎炎合併シェーグレン症候群の1症例 場所鹿児島
城山ホテル鹿児島
演者藤田悠哉、名和田雅夫、永安敦、水之江和宏、名和田彩、中山敏幸、齋藤和義
2018年12月15日 第56回日本神経眼科学会
発表形式ポスター 演題名当初Fisher症候群と診断された悪性リンパ腫の海綿静脈洞浸潤の1例 場所神戸
神戸国際会議場
演者羽出山万祐美、名和田雅夫、中村克己、小畑雅子、久保千幸
2019年2月15日 第18回日本病院総合診療医学会
発表形式口演(学会長賞候補) 演題名リウマチ性多発筋痛症における高齢発症関節リウマチの鑑別に対する関節エコーの有用性 場所沖縄
沖縄科学技術大学院大学
演者名和田雅夫、藤田悠哉、齋藤和義
2019年2月16日 第18回日本病院総合診療医学会
発表形式口演 演題名保存的治療により改善し、経時的に内視鏡的フォローした酸性洗剤による腐食性食道炎・胃炎の1症例 場所沖縄
沖縄科学技術大学院大学
演者藤田悠哉、名和田雅夫、齋藤和義
2019年3月9日 第57回九州リウマチ学会
発表形式口演(主題) 演題名リウマチ性多発筋痛症における高齢発症関節リウマチ合併の予測因子の検討 場所福岡
アクロス福岡
演者名和田雅夫、藤田悠哉、染谷一貴、齋藤和義、田中良哉
2019年3月10日 第57回九州リウマチ学会
発表形式ポスター 演題名急激に症状が出現し、適格かつ迅速な診断を要したCrowned dens syndromeの2症例 場所福岡
アクロス福岡
演者藤田悠哉、名和田雅夫、齋藤和義、田中良哉
2019年4月16日 第63回日本リウマチ学会総会・学術集会
発表形式口演(ランチョンセミナー) 演題名リウマチ医が知っておきたい感染症・呼吸器合併症のマネージメント ~診断・治療・予防の実際~ 場所京都
京都国際会議場
演者齋藤和義
2019年4月16日 第63回日本リウマチ学会総会・学術集会
発表形式口演(ワークショップ) 演題名関節リウマチにおけるSDAI低疾患活動性・寛解での残存症状に与える因子の検討~関節US, PRO, 患者背景, 理学的・血清学的特徴の解析~ 場所京都
京都国際会議場
演者名和田雅夫、藤田悠哉、染谷一貴、齋藤和義、田中良哉
2019年4月17日 第63回日本リウマチ学会総会・学術集会
発表形式口演(ワークショップ) 演題名関節リウマチ(RA)における導入時疾患活動性カテゴリー別の各種生物学的製剤の有効性の検討~FIRST registryにおけるPS matchingを用いた解析~ 場所京都
京都国際会議場
演者齋藤和義、中野和久、中山田真吾、岩田慈、久保智史、宮川一平、福與俊介、宮崎佑介、花見健太郎、山口絇子、河邊明男、名和田雅夫、藤田悠哉、田中良哉
2019年4月17日 第63回日本リウマチ学会総会・学術集会
発表形式口演(シンポジウム) 演題名ベーチェット病診療ガイドライン 場所京都
京都国際会議場
演者岳野光洋、廣畑俊成、菊地弘敏、桑名正隆、齋藤和義、田中良哉、永渕裕子、沢田哲治、東野俊洋、桐野洋平、吉見竜介、土橋浩章、山口賢一、金子佳代子、伊藤秀一、竹内正樹、石ヶ坪良明、水木信久
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学術論文

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2016年
論文題名Clinically relevant radiographic progression in joint destruction in RA patients with abnormal MMP-3 or high levels of CRP despite 1-year treatment with infliximab. 共著名(共著者を含む)Nawata M, Saito K, Fukuyo S, Hirata S, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Mod Rheumatol.
<26(6):807-812>
発行年月日2016年11月
2017年
論文題名Role of P-glycoprotein on CD69+CD4+ cells in the pathogenesis of proliferative lupus nephritis and non-responsiveness to immunosuppressive therapy. 共著名(共著者を含む)Tsujimura S, Adachi T, Saito K, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩RMD Open.
<3(1):e000423>
発行年月日2017年7月
論文題名Abatacept therapy reduces CD28+CXCR5+ follicular helper-like T cells in patients with rheumatoid arthritis. 共著名(共著者を含む)Fukuyo S, Nakayamada S, Iwata S, Kubo S, Saito K, Tanaka Y 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Clin Exp Rheumatol.
<35(4):562-570>
発行年月日2017年7月
論文題名Remission induction by Raising the dose of Remicade in RA (RRRR) study: Rationale and study protocol for a randomized controlled trial comparing for sustained clinical remission after discontinuation of infliximab in patients with rheumatoid arthritis. 共著名(共著者を含む)Oba K, Horie N, Sato N, Saito K, Takeuchi T, Mimori T, Miyasaka N, Koike T, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Contemp Clin Trials Commun.
<8:49-54>
発行年月日2017年8月
論文題名Achieving simplified disease activity index remission in patients with active rheumatoid arthritis is associated with subsequent good functional and structural outcomes in a real-world clinical setting under a treat-to-target strategy. 共著名(共著者を含む)Hirano F, Yokoyama W, Yamazaki H, Amano K, Kawakami A, Hayashi T, Tamura N, Yasuda S, Dobashi H, Fujii T, Ito S, Kaneko Y, Matsui T, Okuda Y, Saito K, Suzuki F, Yoshimi R, Sakai R, Koike R, Kohsaka H, Miyasaka N, Harigai M; T2T Epidemiological Study Group. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Mod Rheumatol.
<27(5):811-819>
発行年月日2017年9月
論文題名Peripheral Immunophenotyping Identifies Three Subgroups Based on T Cell Heterogeneity in Lupus Patients. 共著名(共著者を含む)Kubo S, Nakayamada S, Yoshikawa M, Miyazaki Y, Sakata K, Nakano K, Hanami K, Iwata S, Miyagawa I, Saito K, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Arthritis Rheumatol.
<69(10):2029-2037>
発行年月日2017年10月
論文題名Efficacy of Intravenous Cyclophosphamide Pulse Therapy for P-Glycoprotein-expressing B Cell-associated Active True Renal Lupus Vasculitis in Lupus Nephritis. 共著名(共著者を含む)Kawabe A, Tsujimura S, Saito K, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Intern Med.
<56(12):1575-1580>
発行年月日2017年12月
2018年
論文題名Differential effects of biological DMARDs on peripheral immune cell phenotypes in patients with rheumatoid arthritis. 共著名(共著者を含む)Nakayamada S, Kubo S, Yoshikawa M, Miyazaki Y, Yunoue N, Iwata S, Miyagawa I, Hirata S, Nakano K, Saito K, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Rheumatology
<57(1):164-174>
発行年月日2018年1月
論文題名Relevance of P-glycoprotein on CXCR4+ B cells to organ manifestation in highly active rheumatoid arthritis. 共著名(共著者を含む)Tsujimura S, Adachi T, Saito K, Kawabe A, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Mod Rheumatol.
<28(2):276-286>
発行年月日2018年3月
論文題名Correlation of T follicular helper cells and plasmablasts with the development of organ involvement in patients with IgG4-related disease. 共著名(共著者を含む)Kubo S, Nakayamada S, Zhao J, Yoshikawa M, Miyazaki Y, Nawata A, Hirata S, Nakano K, Saito K, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Rheumatology
<57(3):514-524>
発行年月日2018年3月
論文題名Lymphocytic focus score is positively related to airway and interstitial lung diseases in primary Sjögren's syndrome. 共著名(共著者を含む)Kakugawa T, Sakamoto N, Ishimoto H, Shimizu T, Nakamura H, Nawata A, Ito C, Sato S, Hanaka T, Oda K, Kido T, Miyamura T, Nakashima S, Aoki T, Nakamichi S, Obase Y, Saito K, Yatera K, Ishimatsu Y, Nakayama T, Korogi Y, Kawakami A, Tanaka Y, Mukae H. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Respir Med.
<137:95-102>
発行年月日2018年4月
論文題名Comparison of efficacy of TNF inhibitors and abatacept in patients with rheumatoid arthritis; Adjusted with propensity score matching. 共著名(共著者を含む)Kubo S, Nakayamada S, Nakano K, Sawamukai N, Hirata S, Hanami K, Saito K, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Clin Immunol.
<191:67-74>
発行年月日2018年6月
論文題名生物学的製剤の新たな分子標的 共著名(共著者を含む)齋藤和義 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩リウマチ科
<59(6):668-674>
発行年月日2018年6月
論文題名Evaluation of the alternative classification criteria of systemic lupus erythematosus established by Systemic Lupus International Collaborating Clinics (SLICC). 共著名(共著者を含む)Oku K, Atsumi T, Akiyama Y, Amano H, Azuma N, Bohgaki T, Asanuma YF, Horita T, Hosoya T, Ichinose K, Kato M, Katsumata Y, Kawaguchi Y, Kawakami A, Koga T, Kohsaka H, Kondo Y, Kubo K, Kuwana M, Mimori A, Mimori T, Mimura T, Murakami K, Nakano K, Nakayamada S, Ogishima H, Ohmura K, Saito K, Sano H, Shibuya M, Takahashi Y, Takasaki Y, Takeuchi T, Tamura N, Tanaka Y, Tsuboi H, Tsunoda S, Yukawa N, Yamakawa N, Yamamoto K, Sumida T. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Mod Rheumatol.
<28(4):642-648>
発行年月日2018年7月
論文題名Effect of subcutaneous tocilizumab treatment on work/housework status in biologic-naïve rheumatoid arthritis patients using inverse probability of treatment weighting: FIRST ACT-SC study. 共著名(共著者を含む)Tanaka Y, Kameda H, Saito K, Kaneko Y, Tanaka E, Yasuda S, Tamura N, Fujio K, Fujii T, Kojima T, Anzai T, Hamada C, Fujino Y, Matsuda S, Kohsaka H. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Arthritis Res Ther.
<20(1):151>
発行年月日2018年7月
論文題名IgG4-related Pleuritis with Elevated Adenosine Deaminase in Pleural Effusion. 共著名(共著者を含む)Nagayasu A, Kubo S, Nakano K, Nakayamada S, Iwata S, Miyagawa I, Fukuyo S, Saito K, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Intern Med.
<57(15):2251-2257>
発行年月日2018年8月
論文題名Genetic determinants and an epistasis of LILRA3 and HLA-B*52 in Takayasu arteritis. 共著名(共著者を含む)Terao C, Yoshifuji H, Matsumura T, Naruse TK, Ishii T, Nakaoka Y, Kirino Y, Matsuo K, Origuchi T, Shimizu M, Maejima Y, Amiya E, Tamura N, Kawaguchi T, Takahashi M, Setoh K, Ohmura K, Watanabe R, Horita T, Atsumi T, Matsukura M, Miyata T, Kochi Y, Suda T, Tanemoto K, Meguro A, Okada Y, Ogimoto A, Yamamoto M, Takahashi H, Nakayamada S, Saito K, Kuwana M, Mizuki N, Tabara Y, Ueda A, Komuro I, Kimura A, Isobe M, Mimori T, Matsuda F. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Proc Natl Acad Sci U S A. <115(51):13045-13050> 発行年月日2018年11月
2019年
論文題名Significance of nailfold videocapillaroscopy in patients with idiopathic inflammatory myopathies. 共著名(共著者を含む)Kubo S, Todoroki Y, Nakayamada S, Nakano K, Satoh M, Nawata A, Satoh Y, Miyagawa I, Saito K, Smith V, Cutolo M, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Rheumatology
<58(1):120-130>
発行年月日2019年1月
論文題名Safety and tolerability of sifalimumab, an anti-interferon-α monoclonal antibody, in Japanese patients with systemic lupus erythematosus: A multicenter, phase 2, open-label study. 共著名(共著者を含む)Takeuchi T, Tanaka Y, Matsumura R, Saito K, Yoshimura M, Amano K, Atsumi T, Suematsu E, Hayashi N, Wang L, Tummala R. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Mod Rheumatol.
<21:1-8>
発行年月日2019年3月
論文題名Type I and II interferons commit to abnormal expression of chemokine receptor on B cells in patients with systemic lupus erythematosus. 共著名(共著者を含む)Yoshikawa M, Nakayamada S, Kubo S, Nawata A, Kitanaga Y, Iwata S, Sakata K, Ma X, Wang SP, Nakano K, Saito K, Tanaka Y. 発表雑誌名⟨巻・号・頁⟩Clin Immunol.
<200:1-9>
発行年月日2019年3月
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