もとむら よしつぐ
院長 本村 良次
 
総合診療科・内科
   
きしかわ ひでき
副院長  岸川 英樹
まえだ よしたか
副院長  前田 義隆
 
 
総合診療科
総合診療科では風邪や腸炎など、一般的な病気に対応したり、生活習慣病などいくつもの病気を抱えた患者様を総合的に診断し、生活指導を含めた治療を行っています。又、病気の症状がどの科にかかったら良いか分からない患者様やより専門的な診断、治療を必要とする患者様には適切な専門家を紹介しております。お気軽にご相談ください。
一般内科
一般内科および肝臓病に関して診療を行っています。
C型肝炎に対する治療および肝臓がんに対する経皮的針治療および頚動脈的塞栓治療等の専門的な治療も行っています。
近年、急激に生活習慣病が増加する今日、何らかの機会に血糖やコレステロールなどの異常を指摘される方が多くなっています。特に若い方に増えておりますので、是非ともご相談ください。若いから大丈夫ではなく、若いからこそ放置するのは怖いことなのです。
循環器内科
 
たけうち まさあき
担当医師 竹内 正明
かしやま くにのぶ
担当医師 樫山 国宣
循環器内科
毎週火曜日午前中(担当:樫山)、毎週木曜日午前中(担当:竹内)に診療しております。
呼吸器内科
きど たかし
担当医師 城戸 貴志
呼吸器内科
毎週土曜日午前中診療しております。
外科・消化器科
 
おくなが りょうき
外科部長  奥永 良樹
ひめのよしひさ
外科部長  姫野 佳久
外科・消化器科
外科専門医2名により、外来診療、胃カメラ、大腸カメラ等の内視鏡検査及び内視鏡的治療、消化器疾患(胃・大腸・胆嚢胆道・膵臓・肝臓・脾臓)・乳腺疾患(乳癌など)・鼠径ヘルニア・肛門疾患(痔など)等に対する手術を行っています。美容上の利点を考え、できるだけ手術創を小さく、術後の創の痛みを軽くするため、腹腔鏡を駆使した手術も行っております。夜間・休日の緊急手術に対しても対応できるようにしています。胃・大腸・胆嚢胆道・脾臓の疾患に対して腹腔鏡を用いた手術を積極的に取り入れています。その他、消化器癌に対する化学療法も行っています。
呼吸器外科
しげまつよしのり
担当医師 重松 義紀
呼吸器外科
毎週金曜日午後診療しております。
整形外科
常勤医師3名となり、各医師、それぞれの専門分野の最新治療を行っておりますが、地域のニーズにお応えすべく、一般外傷、骨折治療、脊椎疾患等にも積極的に取り組んでおります。
理学療法士、作業療法士等のリハビリスタッフが充実しておりますので、手術を行うだけでなく、術後のケア
も十分に行えると自負しております。
   
すじた けんじ
副院長  筋田 憲二
おかざき ゆういち
整形外科部長  岡崎 雄一
むらやま たかし
関節部長  村山 岳
筋田 憲二
腰痛、関節痛などの治療。外傷、骨折等の治療。関節リウマチ、変形性関節症に対する関節鏡を用いた手術
等を主に行っています。
<認定資格>
・日本整形外科学会 専門医
・日本整形外科学会 認定リウマチ医
・日本整形外科学会 認定運動器リハビリテーション医
・日本リウマチ財団 登録医
<所属学会>
・日本整形外科学会
・日本骨折治療学会
・日本手の外科学会
<学  歴>
昭和63年3月 熊本大学卒(産業医科大学整形外科入局)
<職  歴>
小倉病院
東京都立広尾病院
神戸労災病院
浜脇病院 医長

岡崎 雄一
専門性を活かしつつ、地域に根差した医療に取り組んでいきます。
<専  門>
手の外科、骨粗鬆症、整形外科一般
<認定資格>
・日本整形外科学会 専門医
・日本整形外科学会 認定スポーツ医
・日本整形外科学会 認定リウマチ医
・日本整形外科学会 認定運動器リハビリテーション医
・日本手の外科学会 専門医
・日本医師会 認定産業医
・技師装具適合判定医
<所属学会>
・日本整形外科学会
・日本手の外科学会
・日本骨粗鬆症学会
・日本骨代謝学会
<学  歴>
平成元年3月 産業医科大学卒
<職  歴>
大阪労災病院
新小倉病院
産業医科大学 助手
珪肺労災病院 部長

村山 岳
関節鏡視下手術、人工関節を中心とした関節外科を専門とし治療を行っています。
また地域の方々のお役に立つべく、高齢者の骨折に対する手術治療にも積極的に取り組んでおります。
<認定資格>
・日本整形外科学会 専門医
・日本整形外科学会 認定スポーツ医
・日本整形外科学会 認定リウマチ医
・日本医師会 認定産業医
・日本DMAT(災害派遣医師)登録医
<所属学会>
・日本整形外科学会
・JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ学会)
・日本人工関節学会
<学  歴>
平成11年3月 産業医科大学卒
<職  歴>
日本鋼管福山病院 主任医師
長崎労災病院 副部長
産業医科大学 救急集中治療部 助教
形成外科
ならざき やすお
副院長  奈良崎 保男
形成外科
平成20年4月から形成外科を開設しました。
形成外科では、先天異常(口唇裂・口蓋裂・小耳症など)、顔面外傷、四肢軟部組織外傷、皮膚皮下組織腫瘍(ほくろ、粉塵、老人性いぼなど)、皮膚潰瘍(褥瘡など)、熱傷(やけど)、肥厚性瘢痕、ケロイドなどを治療の対象にしています。1人で診療していますので、大きな手術はできませんが、ご相談だけでも承っております。ご遠慮なく受診してください。
小児科
   
かじわら やすひろ
小児科部長 梶原 康巨
かわごえ りんこ
川越 倫子
小児科
<担当医師>
常勤医師   : 原口宏之、梶原康巨、川越倫子
非常勤医師 : 産業医科大学医師

平成22年4月1日から、小児科医 梶原康巨(かじわら やすひろ)が常勤医師として着任しました。
午前中は小児科医2人体制、午後は13時〜18時までの外来診療を行っております。
お子さんの健康維持増進に関して、ご質問・ご相談等がございましたら、お気軽にご連絡ください。

□小児科専門外来診療 (原口 宏之) <診療は土曜日午前中のみです><診療は午前中のみです>
@ 低身長相談・検査・治療
過去の成長記録を持って、まずはご相談ください。
A てんかん・知的障害
脳波、CT、MRI などの検査を行いながら治療にあたります。
B ADHD・発達障害
子供さんの気になる言動や、心身の発達について気軽にご相談ください。
言葉の遅れが気になるお子さんは言語療法士による言語訓練も行っております。(予約制)

□小児科一般外来 (梶原 康巨、川越 倫子、産業医科大学医師)
@ 予防接種 (事前にお問合わせください)
・BCG : (月)(水)(金)13:00〜14:00 (予約制)
・その他の定期予防接種
(DTP・DT・MRワクチン・日本脳炎)と任意予防接種(水痘・おたふくかぜ・インフルエンザ)(原則予約制)
受付 : (平日) 午前は11:00迄・午後は17:00迄(土)  午前は11:00迄・午後は14:00迄
A 乳幼児健診
4カ月児、7カ月児、1歳6カ月児、3歳児  (予約制)受付 : (火) 13:00〜14:30
B 一般外来
一般感染症、アレルギー性疾患、小児消化器・肝臓疾患、肥満症などの小児生活習慣病など幅広く診療を受け付けます。
C 診療により、入院が必要な場合は、当院での入院及び加療に加え、病状に適した病院のご紹介も行っております。
産婦人科
よこた だいすけ
産婦人科部長  横田 大介
(母体保護法指定医)
産婦人科
1. 婦人科疾患全般診察致します
婦人科腫瘍(子宮癌・子宮筋腫・卵巣がん・卵巣嚢腫など)・子宮内膜症・性器脱(子宮脱・膀胱脱など)

2. 月経異常(内分泌異常)・不妊症

3. 更年期外来
内分泌検査・骨塩定量・ホルモン補充療法・漢方療法

4. 妊婦健診

5. 性感染症
クラミジア・淋病・コンジローマ・ヘルペスなど

6. 避妊指導
低用量ピル・リング(子宮内避妊装置)

7. 緊急避妊
緊急避妊ピル、銅付加IUD

8.子宮頸癌予防ワクチン
サーバリックス、ガーダシル

それぞれの患者様に最適な医療を実施しています。腹腔鏡から癌の手術まで行っていますが、子宮筋腫で手術の場合は、美容の観点からおなかを切らない腟式手術を第一選択としています。卵巣嚢腫や子宮筋腫でおなかを切る場合は、原則として横切開で行います。不妊症治療はタイミング指導から人工授精(AIH)まで行っています。異所性(子宮外)妊娠など緊急手術にも対応可能です。
歯科・歯科口腔外科
 
いしだ ちかひろ
歯科口腔外科部長  石田 力大
やまぐち こうじ
歯科  山口 浩志
(日本歯科麻酔学会認定医)
歯科・歯科口腔外科
1. 当科の特色として、歯科口腔外科領域の救急患者様に対する治療を行っています。交通事故や転倒・ケンカなどによる顎やお顔の骨の骨折・歯牙の脱臼・軟組織外傷にも対応が可能です。一般的に顎顔面領域の外傷は血行が良い為、早い時期から組織がくっつく傾向にあり、適切な初期治療の有無が予後を左右することが多いと言われています。当科では、可能な限り早期に治療が行えるように24時間体制で対処できるように努めています。

2. インプラント治療
外傷や歯周炎で歯を喪失された患者様に対しては、インプラント治療も行っております。入れ歯には抵抗がある方・健全な歯を削りたくない方にチタン製の人工歯根を埋入し、咬合の回復を図る治療です。残念ながら保険適応ではありませんので治療費は全額患者様負担となりますが、上記のようなお悩みをお持ちの方はご相談ください。

3. 全身疾患をもつ患者様
重篤な全身疾患により治療が難しい患者様の入院治療の受入を行っています。特に心疾患・糖尿病・脳血管障害などの基礎疾患がある患者様及び、入院患者様の治療に重点を置いています。

4. 一般歯科治療・歯科小手術
当科では、一般歯科治療も行っております。また、地域歯科医院と連携し歯科小手術(埋伏智歯抜歯・嚢胞摘出等)も行っております。

5. 精神鎮静法・全身麻酔
当科では、患者様の状態によっては、精神鎮静法・全身麻酔を併用しております。精神鎮静法(笑気吸入鎮静法・静脈内鎮静法)は歯科治療中の刺激や不快感を覚えていない状態にする事が可能です。歯科治療に恐怖感がある患者様、強い絞扼反射(嘔吐反射)を有する患者様、知的障害を有する患者様、歯科小手術に長時間の侵襲が予想される患者様、呼吸・循環器系等の有病者の患者様、治療が行いにくいお子様等に対応させて頂いております。精神鎮静法で対応が不可能な患者様には全身麻酔を行っております。

◎患者様によっては、大学付属病院・地域歯科医院と連携を行っております。
泌尿器科
あまのたくや
天野 拓哉
泌尿器科
 日本人の高齢化に伴い、泌尿器の病気が増えて来ています。特に男性では、マスコミ等で有名人の前立腺癌が話題となり、気にしておられる方も多いかと思います。事実、血液検査で非常に早い段階での前立腺癌の発見が可能となっており、患者さんの数は、急増しているのが現状です。早期に発見された前立腺癌の治療成績は一般に非常に良好ですので、まず血液検査を受けてみませんか。  また、良性疾患である前立腺肥大症も、中高年男性には多くみられる病気で、排尿の勢いが弱くなり、一度尿に行きたいと感ずると我慢できない、といった症状がみられますが、多くの場合内服薬で症状を大幅に改善させることが可能です。
 一方、女性でも尿が近い、あるいは漏れやすいといった症状が加齢とともに増えてきます。これらも内服薬で症状が軽くなり、日々の生活をずっと楽にすることが出来ます。
 また、目で見て判る血尿の場合、腎臓や膀胱の癌が原因となっている場合もかなりありますので、早く検査を受けることをおすすめします。
 その他、腎臓・尿管結石や膀胱炎、腎盂炎といったよく耳にする病気も泌尿器科で対応しています。以上挙げたようなことに思い当たる方は、まずはお気軽に泌尿器科を受診して下さい。
診療時間
午前
9:00〜12:00
(受付は11:30まで)
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/
午後
13:00〜17:00
(受付は16:30まで)
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△※
※土曜日は隔週にて非常勤医師の診療となります。
  受付は13:00から14:30、診察は17:00まで行います。
  詳しくはお問合せ下さい。
脳神経外科
脳神経外科
脳神経外科医が担当する疾患は、身近なところでは、日本人の三大疾病の一つである脳卒中をはじめ、頭部外傷、脳腫瘍、てんかん、パーキンソン病、先天性の脳脊髄奇形、さらには脊髄・脊柱疾患まで多岐にわたります。当院では現在これらの疾患の初期診断、治療に加え、脳ドックも行っております。手足の麻痺、痺れ、震え、又、物忘れ等は薬物療法に加え、手術で治るものもありますので、まずは脳神経外科を受診していただければ幸いです。
眼科
眼科
眼科一般の診察、処置を行っております。
・視力検査 ・・・ 眼鏡チェック、眼鏡処方
・眼圧検査 ・・・ 緑内障の加療
・細隙灯検査 ・・・ 白内障の有無などをみます。
・眼底検査 ・・・ 糖尿病による網膜症のチェック、飛蚊症検査など
・視野検査 ・・・ 緑内障の方の定期フォロー
・レーザー治療 ・・・ 糖尿病、網膜症、眼底出血、網膜裂孔、網膜円孔
その他、麦粒腫、震粒腫切開、又、手術が必要な場合はご紹介を致します。何でもお気軽にご相談ください。
皮膚科
皮膚科
皮膚アレルギー性疾患、皮膚腫瘍について専門的に診断、治療を行います。
乳腺
乳癌は近年増え続けており、高齢者でも珍しくありません。乳癌は見つけ易い癌ですから、定期的な自己診断をされている方も多いと思いますが、何か異常がある方、また自己検診が難しいと感じておられる方々はお気軽に受診してください。多数の症例を経験してきましたので、適切な助言を行いたいと思っています。
漢方内科 Department of Kampo Medicine
担当医からの一言
病気も病人も治す ― それが漢方内科の使命です!
Our goal is to perform a comprehensive, holistic medicine.
漢方外来日
第1・第3土曜日の午前9時〜12時まで(受付は30分前まで)
治療内容
1. 病院では「どこも悪くない」と言われたが、頭痛・めまい・耳鳴り・肩こり・手足の痺れ・食欲不振・腹痛・便秘・下痢・肥満などに悩んでいる患者様は漢方治療の良い適応です。

2. 難病の症状を漢方薬で軽減できる場合があります。
例) 関節リウマチ・潰瘍性大腸炎など

3. 有効な治療法がない病気の症状を漢方薬で改善できる場合があります。
例) 過敏性腸症候群・慢性疲労症候群など

4. 漢方薬は更年期障害・月経困難症・月経前症候群(PMS)などの婦人病疾患に有効です。

5. 原因が解明されており治療法が確立されている病気には、西洋医学的治療を優先させる場合がありますのでご容赦ください。
治療方針
1. 保険の効かない漢方薬・生薬はいっさい使いません。
2. 個人にマッチした漢方薬を処方する個別化治療を行います。
3. 初診時には30分以上かけて診察しますので、時間のある時に受診ください。
4. 漢方治療を通して、肥満や便秘等の体質改善も行います。
5. 漢方薬一剤で様々な症状への対応が可能です。
漢方外来担当医
飯塚徳男 Norio Iizuka
山口大学医学部附属病院・漢方診療部准教授
日本東洋医学会専門医 兼 指導医

【最近の書籍】
・飯塚徳男: 開業医向けの漢方処方のヒント :日経メディカルP78−P80 2009年11月号
http://medical.nikkeibp.co.jp/
・飯塚徳男: 漢方診療のイロハ: 治療 P1671−P1673 2009年6月号
http://www.nanzando.com
 
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